音の世界に、新しい波を。ミライスピーカー

ミライスピーカー・イヤーが選ばれるまでにあった、それぞれのストーリー
お客様の声

ミライスピーカー・イヤーが選ばれるまでにあった、それぞれのストーリー

聞こえにくさの悩みの解決のために「ミライスピーカー・イヤー」の購入を検討するといっても、実は、そのきっかけを紐解いていくと、様々なストーリーがあります。
東京・名古屋・大阪・福岡で実施した「ミライスピーカー・イヤー」体験会では、生活の中のとてもリアルな声をお伺いすることができました。

高価な聞こえサポートツールをなくしてしまった方。
家族との会話をもっと自然に楽しみたい方。
そして、我々も想定していなかった、自分に合った新しい使い方を見つけた方。

そこにあったのは、「集音器を探している」という単純な話ではなく、毎日の暮らしの中で感じている切実な本音のお悩みでした。

今回は、体験会で出会ったそんな声の中から、印象的だったエピソードをご紹介します。

※本記事では、体験会に参加された方のお声をもとに、個人が特定されないよう配慮したうえで掲載しています。なお、各エピソードのもととなった方が実際に本製品を購入されたかどうかについては、確認していません。


落としたから新しいものを。とはいかない・・・

十万円以上する聞こえサポートツールを、片耳落としてなくしてしまった。

かなりのショックだったそうです。

値段を考えても痛い。
でも、それ以上に困るのは、そのあとでした。
聞こえづらさは急に軽くなってくれるわけではないし、だからといって、すぐに同じような高価なものを買い直すのもためらってしまう。

なぜなら、「また落としてしまうかもしれない」という不安があるからです。

聞こえないのは困る。
でも、また高額なものを買って同じことが起きたらと思うと、なかなか踏み切れない。

その現実的な迷いの中で、「もう少し手頃な価格で、納得できるものはないだろうか」と探し始めた先に、ミライスピーカー・イヤーとの出会いがありました。

製品を選ぶ理由は、必ずしも前向きな期待だけではありません。
失敗したくない。
無理はしたくない。
それでも、毎日の生活のために何かを見つけたい。
そんな気持ちから始まる選択も、実はとても自然なことなのだと思います。

※本製品は医療機器ではありません。難聴の診断を受けている方は、まず耳鼻咽喉科の専門医にご相談ください。


いちばん聞き取りたいのは、家族の声だった

購入を考え始めたきっかけを聞くと、
「奥さんに怒られるから」。
このお答え、実は多くの方から聞きました。

聞き返しが増える。
返事をしたつもりでも、ちゃんと聞こえていなくて話がずれてしまう。
テレビの音も、いつの間にか大きくなっている。

そんな毎日の小さな積み重ねが、家の中の空気に少しずつ影響していたのかもしれません。

でも、その言葉の奥にあったのは、家庭でただ怒られたくないという気持ちだけではありませんでした。
本当は、奥さんに迷惑をかけたくない、子どもの声や孫の声を聞きたいという思いがあるのです。

家族が話しかけてくれること。
何気ない会話に入れること。
笑い声や、ちょっとしたひと言を自然に受け取れること。
そういう時間を、これからもちゃんと大切にしたい。

聞こえの悩みは、耳だけの問題ではありません。
誰と、どんなふうに時間を過ごしたいか。
その人にとって本当に大事なものが見えてくると、製品を選ぶ理由もまた、ぐっと人間らしいものに感じられます。


片耳のみが聞こえづらい方が見つけた、席取りに代わる新しい使い方

片耳のみが聞こえづらい方にとって、会話のしやすさは「どこに座るか」に大きく左右されます。
聞こえやすい側に相手が来るように席を選べればいいけれど、いつも思い通りになるとは限りません。

食事の席でも、打ち合わせでも、どの方向から声が飛んでくるかで、聞き取りやすさは大きく変わる。
もう片方の耳でうまくフォローしながら、これまでは何とかやってきた。
でも、聞こえづらい側からの声だけは、どうしても拾いにくい。
そのたびに、席取りは小さくない問題になっていたそうです。

そんな中で提案いただいたのが、リモートマイクの新しい使い方でした。
聞こえづらい側にリモートマイクを置いておけば、その方向の声を拾いやすくなる。
つまり、「自分が聞こえやすい場所に移動する」のではなく、「リモートマイクを音に近づける」という発想です。

これは、私たちも想像もしてなかった使い方です。
製品は、決められた使い方だけで価値が決まるわけではありません。
使う人自身の悩みや習慣に合わせて、「自分にはこう使える」が見つかったとき、はじめて本当の意味で生活の道具になるのだと思います。

体験会の場で聞けたこうした声は、私たちにとっても大きな発見でした。


選ばれる理由は、ひとつではない

体験会で聞こえてきたのは、単純な「聞こえづらい」という悩みだけではありませんでした。
高価なツールをなくしてしまった不安。
家族との会話をもっと自然に楽しみたいという気持ち。
片耳のみの聞こえづらさに合わせて、自分なりの工夫を見つけていく日常。

実際に製品が選ばれる理由は、こうした生活のリアルの中にあります。

聞こえの悩みは人それぞれ。
だからこそ、選ぶ理由も、使い方も、ひとつではありません。
ミライスピーカー・イヤーが選ばれた背景には、そんな一人ひとりの暮らしに根ざした、とてもリアルな理由がありました。

 

Product lineup
ミライスピーカー製品ラインナップ

ミライスピーカー・ミニ

ミライスピーカー・ミニ

言葉の聞き取りやすさを、
コンパクトにたのしむ。

ミライスピーカー・ミニを詳しく見る

ミライスピーカー・ステレオ

ミライスピーカー・ステレオ

言葉の聞き取りやすく
ドラマや映画の臨場感を
もって楽しめる。

ミライスピーカー・ステレオを詳しく見る

一覧へ戻る